仕事の効率化は簡単に行える!

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同じ仕事の時短こそ効率化のカギ

繰り返しの仕事は定型化するべき!

仕事に慣れてくると、1か月単位や半年単位で同じような仕事を複数回取り組むことが多くなると思います。
その仕事に対しては定型化しましょう。
例えば同じような様な報告書を作成する場合、流れ、検討箇所、報告書作成などを定型化してしまえば、悩む時間も必要なく作業に取り掛かれますし、定型化した仕事は必要な時間の検討が楽にできるのでスケジュールも組みやすくなります。

また、チームで作業する場合も定型化を念頭に作業と記録、問題点の洗い出しをすれば、同じ仕事を違うチームでやる際にも定型化した方法を取ることが出来て、時間が読みにくいチームでの作業も効率的に行えるようになります。
また、定型化した仕事は他人にも説明しやすいので、他人に仕事を任せやすくなりアナタの仕事量を減らすきっかけにもなります。

1秒の時短を侮るなかれ!

皆さんは世界的に有名な生産活動の検討方法「改善活動」はご存知でしょうか、多くの企業で取り入れられている方法ですが、興味深いのは作業時間を秒単位で測り、作業者の移動、道具の位置など簡単に出来る方法で数秒の時間を削減する活動を中心に行っています。

たかが数秒と思いますが、あなた個人でも必要なデータを探す時間を1日10分削減できれば、1か月で約200分、3時間以上の時間が短縮する事が出来ます。
そしてもし、多くの人の時短に役立つ方法を考え出せれば、同じ部署、同じ部門、会社全体で短縮できる時間は膨大になります。

もしあなたが単純な方法で、時短しているのなら広めて下さい。
もし仕事が早い同僚がいたらその方法を聞いてみて下さい。
ちょっとした方法が会社全体の効率化につながるかもしれません。